スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  
Posted by スポンサーサイト at

2011年10月04日

当店、ベストセラーじわじわと売れ続け・・「伊豆の大地の物語」

出版されたのは約1年前。発売当初はもちろん、爆発的に売れました。
普通ならそれで終わるのですが、今でも、じわじわと売れ続けております。

川勝知事のジオパーク構想も後押ししてくれているのですが
なんといっても、地元の高校「伊豆総合高校」がジオパークについて積極的に
取り組んでいるのが要因かと思います。

日々、見慣れた景色にもドラマが・・・・

教養って、こういうことなんですよね
この本を読んだらすぐにお子さんと現地に行ってください。
すぐに、かっこいいお父さんの出来上がりです!!

あまり身近でない地質学にも感動的なドラマがありました!!

  


Posted by 長倉書店 at 13:43Comments(1)

2011年10月01日

男の生きざま、見習いたい。「実伝江川太郎左衛門」

世の中のかっこいい男になりたい
真似から始めてみましょう

なかなか、生き様まで知られていないステキな男たちは多いですよね
特に、理系の私には・・・・
そんな私ですが、江川太郎左衛門のセミナーで彼にほれてしまいました。

地元を愛すると、不思議なもので色々知りたくなってきます。
さて、私といっしょに973ページ読破しませんか?

「実伝江川太郎左衛門」著:仲田正之

  


Posted by 長倉書店 at 15:45Comments(1)

2011年09月26日

毎年、熊坂小学校ではこの日に慰霊祭を行なっています

狩野川のうた 
石井ひろき 長倉書店
税込価格 1050円

この本は狩野川台風を題材にした物語です。

狩野川台風の惨事を知らない私は写真や資料でしか知ることはできません。
現在、放水路ができたり、堤防は頑強に整備されました。
でも、絶対に氾濫しないという保証はどこにもありません。

美しい自然も急に牙をむくこともあります。
あっという間に郷土や家族を失う可能性もあるのです。

異常気象が続く昨今、自然災害の恐ろしさをもう一度確認したほうがよいのではないでしょうか?

姿先生に思いを寄せる主人公の亮太君の心の動きがとてもかわいい。
そして、著者石井先生は私の小学校1年生の時の恩師です  


Posted by 長倉書店 at 18:00Comments(0)

2011年09月15日

「こんな写真を撮ってみたい」伊豆の絶景



伊豆を紹介した本は数え切れないほどありますが
写真専門雑誌の増刊で発売されました

もちろん、カメラ好きの方に向けて出版されていますが
「まじかよ!」と思える、絶景の写真に驚きます

こんな写真が撮れる、伊豆、すごいです・・・・・・

場所・時間 レンズ F値 シャッタースピードなど
さすがカメラ雑誌というデータです

我が家の子供ばかり撮っていた一眼デジで挑戦してみよう!!
と、やる気満々!!

「絶景を巡る旅」1280円
※表紙はちょっと、ですが、中身は感動ものです!!
  


Posted by 長倉書店 at 14:23Comments(9)

2011年09月14日

ごめんなさい、修善寺でしか買えません「修禅寺物語」



以前は岩波書店や旺文社など数社からから発売されていた
「修禅寺物語」ですが、現在は当店で出版しているものしかありません。

そして、当社が弱小出版社のため全国流通できないのです
ごめんなさい。
今後、アマゾンで買えるように準備をすすめていきますので
遠くの方はもうしばらく我慢してください

「修禅寺物語」は岡本綺堂が有名になるきっかけとなった作品です
ちょうど、百年前明治座で講演されました。

そうなんです、今年は公演開始100周年の記念すべき年です。

現在の文学作品にはない情緒あふれるすばらしく美しい物語です

修善寺の一番いい時代に書かれた作品なのかなーと感じました。

長倉書店 発行 1000円
  


Posted by 長倉書店 at 18:06Comments(1)

2011年09月13日

手前味噌でごめんなさい 伊豆の民話



民話から伝わる、伊豆の魅力。

伊豆の文化、生活、風土などなど、
ひとつひとつ著者が聞き歩いた民話は
いろいろなかたちで、後世に残さなければならないと思います。

当店のロングセラーでもあり、ベストセラーでもあります。

長倉書店 発行 1260円  


Posted by 長倉書店 at 09:42Comments(0)

2011年09月12日

歴史が好きになるきっかけは身近なところから

「狩野氏の歴史」

5年前に天城湯ヶ島町時代に教育委員会で編纂され、
その後、品切れが続いていましたが、奇跡的に再販されました。

この手の資料は発売された時に確保しないと間違いなく手に入れることはできませんが、狩野城の遺跡が整備されたこともあり、伊豆市で再販をされたと思います

たぶん、2度とないチャンスですので、後世に残すためにもお買い求めください。販売箇所は伊豆市教育委員会(中伊豆支所)修善寺駅前 長倉書店です

膨大な時間をかけて編纂された資料は感動します  


Posted by 長倉書店 at 07:37Comments(0)

2011年09月11日

鎌倉幕府草創の地 へぇーの連続です



最近といっても、1年前の出版ですが、この郷土資料は価値がありますよ。
韮山地区の遺跡をすべて解析しています
とにかく写真が豊富なので見て楽しく読んで面白い

韮山城にも外堀のあった可能性の資料も掲載されています


歴史を紐解くというのは、わくわくします!

そういえば、高校在学中のとき、工事中の際に
遺跡が発掘されて、工事が中断されていましたが
ひょっとすると、あの時出た遺跡がいくつもの歴史を裏づけしたのかも・・

新泉社 発行 1575円  


Posted by 長倉書店 at 07:24Comments(0)

2011年09月10日

「静岡県の不思議事典」しぞーかマニアに!



地方に伝わる「言い伝え」はとても大切で重要です。
が、間違って伝わってしまうこともしばしば。。

情報源の信頼性を確認することも大切なことと思います

なぜ?が解る時ほど脳が喜ぶ時はないと思います。
地元のことを知らないと恥ずかしい思いもしたり
逆に、質問されて答えられた時は博士気分。。

さて、あなたの「しぞーかマニア度」はどのくらいですか?

新人物往来社 発行 3150円  


Posted by 長倉書店 at 10:18Comments(0)

2009年06月12日

伊豆に生まれてよかったと思える本を紹介するよ



先日、佐藤先生の講演を聴くことができました
先生は大学の教授です。
ちょっと、学生のころが思い出せるような、ときめきの時間でした
講演会のあと、伊豆に生まれ育ってよかったなとしみじみ思いました

講演会の題目と同じ内容のこの本は写真もすばらしいですが
やっぱりこれは文学です

文章の力は写真よりも想像力を広げ無限の力を持っています
「わび さび」の世界です

この本を読んだ後、目標ができました
ここに載っているすべての場所へこども達と行こうと

まだまだ、伊豆のすばらしさは知らないところがいっぱいです

伊豆の旅情 著:佐藤三武朗 発行:静岡新聞社 1470円

  


Posted by 長倉書店 at 22:41Comments(1)